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鋼板加工マスターの開発(市技術開発支援事業)

3次元曲面鋼板形状を数式表現し、微分幾何学(曲線率)を平面展開に利用した新手法「海技研の曲率線展開法」を操作容易な3Dアプリケーションとして仕上げます。
平面展開された鋼板現尺図に焼曲げ施工方針を示す「荒曲げプレス線」と「ガス加熱線」が出力されるのが特徴です。
長年の大きな課題である3次元曲がり鋼板焼曲げ加工の“生産性向上”と“技術伝承”を強力に支援します。
本年11月完成予定。

2017年6月9日