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2012年4月1日
3次元CADセミナーin 東京を4月17日(Sea Japan2012開催前日)午後2時より浜松町にて開催、
上流設計から生産利用までの様々な取組み事例や新しい試みの報告など予定


3次元造船CAD”Nupas-Cadmatic V6.1”は基本設計対応の機能を大幅に強化し、2012年5月リリース予定、CADセミナーにて新機能の紹介を予定。 利用紹介として・小型船設計・建造への3D-CAD活用による技術経営提言(船技協・加戸様)・新エンジニアリングクラウド技術による3D CAD利用(富士通・吉田様)・BWMSレトロフィット工事と3D CAD利用(郵船商事)等



2012年4月1日
3次元CADの新しい利用スタイルを富士通のエンジニアリングクラウドシステム(Thin Client)で検証中、
CADセミナーin 東京で操作デモと体験を予定


”Nupas-Cadmatic”を遠隔地の作業パートナー(設計外注先、専門アドバーザー等)や船主殿、船級協会の方々と何時でも何処でも、事前のデータ転送無しですぐに共有利用できるスタイルの提案を行います。 3D CADの遠隔地複数利用者のスケジュール管理、セキュリティ管理等の機能取組みへ。


2012年4月1日
佐世保99島の新観光船として、楽しい島巡りが味わえる工夫+電気モーターポッド型推進機の採用・
部分的な高性能バッテリー利用などの構想を盛り込んだ設計案を佐世保市に提示


自然エネルギー利用を乗船者に楽しく見せる為、風車やソーラーパネルを設置、高性能バッテリーに蓄えたエネルギーを楽しく使うシカケなど、神戸芸術工科大学の協力を得てフレッシュなデザインへ、2012年は基本設計。


2012年4月1日
災害支援機能を持つ多目的水陸両用船(車)の実現への第一歩、
日本水陸両用車協会と共同で佐世保港で高性能水陸両用車(ドイツ製)を使い各種試験を実施(2012/3/24-26)


佐世保マリンネットワークと日本水陸両用車協会(大阪)は、災害支援が可能な高い航走性能と様々な斜面から海へ乗り入れ出来る機能等を持ち、平常時はユニークな観光利用が可能な次世代型の多機能水陸両用船の開発を進める事で合意、2012年はプロトタイプの構想造り。


2012年4月1日
3次元レーザースキャナー利用によるバラスト水処理装置(BWMS)レトロフィットのエンジニアリング、
実作業での取組み進む、実績をCADセミナーin東京で紹介


日本郵船殿のPCCのBWMSレトロフィット工事は、機関室3D レーザースキャニング=>3D 復元モデル作成=>3D CAD配管設計=>管一品作成、そして取り付け工事(4月予定)へ、配管ルーティングの打合せは3D CADモデルを使い、インターネットSkypeサービスで実施。


2012年4月1日
光ファイバーセンサーの船舶への利用を先ず高精度軸馬力計測で実現へ日鐵住金溶接工業殿と、
小型フェリーで実証試験を継続中、商品化へ向けてステップアップ


回転軸に発生するトルク、スラスト及び表面温度の高精度データを長期間、連続して伝送できる装置造りへ、工場試験やフェリーでの実証を継続中、2012年中の商品化へ向けて。


2012年4月1日
宇部興産海運殿のフリート管理システム”Fleet Cloud"は、海外展開も視野にクラウドシステムとして
構築、第一ステップの試行が始まる


世界中の様々な場所で作業されるフリート管理関係者が、何時でも、何処からでも、インターネットからサーバーデータにアクセスし作業できる、軽く使えるクラウドシステムを実現。


2011年9月30日
3次元CADセミナー2011 in Saseboを11月24日(木) ─ 25日(金)開催予定。
テーマ - 『設計-建造-就航、各フェーズで着実に広がる3次元CADデータ利用の今と今後』


船舶詳細設計中心の利用からより広範囲な展開をみせる3次元CADデータ利用の実例を24日の午後からのセミナーで紹介、 25日は15時まで“Nupas-Cadmatic”の最新3次元CAD機能講習、3次元レーザースキャナー利用講習を計画中。
10月中旬に正式案内送付の予定。


2011年9月30日
3次元CADデータの更なる有効活用の為、複数研究プロジェクト進行中


  • 船舶の上流設計支援システムの高度化(2009年からS&O支援、大島造船殿)
  • CSRと3次元CAD連携(2009年からNK共同研究)
  • NK-C編プログラムと3次元CADリンク(2011年からNK共同研究)
  • 造船設計上流3D-CADと下流3D-CAD(Mates)のデータ連係(2011年からNK共同研究)
  • 3次元レーザースキャナーの有効利用(2011年からNK共同研究)、その他


2011年9月30日
3次元レーザースキャナーデータを使ったリバースエンジニアリングの就航船舶分野での実効性評価を様々なテーマについてNK共同研究で検証中


高性能3次元レーザースキャナーを用い就航船の機関室内の機器、管装置、構造材などを短時間でスキャニング、点群データを3D化処理->3D CADへ展開するリバースエンジニアリング手法は実用化の段階へ。


2011年9月30日
佐世保観光の目玉"99島遊覧”を行う次期遊覧船の基本構想つくりはハイブリッド電気推進案などを中心に進行中、来春までに


美しい島々を巧みな操船で楽しませる99島遊覧をもっとステップアップしていく事を目指し、遊覧船(ハード)とファミリーを引き付ける魅力ある仕掛け(ソフト)の両面からの構想つくりを神戸芸術工科大学(プロダクトデザイン科)と協力し、前畑サテライトオフィースで進行中。


2011年9月30日
高精度光ファイバーセンサーによる軸馬力計開発は長崎県の支援を得て、2年目商品化フェーズへ


環境影響を受け難い光ファイバーセンサーの特徴を活かし、トルク・スラスト・振動・温度などを高精度で計る軸馬力計の商品化モデルでの実証へ進む。
共同開発者の日鉄住金溶接工業殿と新たな開発技術を特許申請作業中


2011年9月30日
宇部興産海運殿の”先端ナビシステム”構築プロジェクトの一環として、クラウド風の次世代型船舶管理システムの開発スタート


宇部興産海運殿は、東京海洋大学などと進めてこられた”先端ナビシステム”の実用化プロジェクトに着手。これと連携する形で従来から運用の船舶管理システムを、関係者が何時でも、何処からでも軽々と扱える次世代型システムへの再構築へ、SEAで作業開始。


2000年1月1日
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