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2011年9月30日
3次元CADセミナー2011 in Saseboを11月24日(木) ─ 25日(金)開催予定。
テーマ - 『設計-建造-就航、各フェーズで着実に広がる3次元CADデータ利用の今と今後』
船舶詳細設計中心の利用からより広範囲な展開をみせる3次元CADデータ利用の実例を24日の午後からのセミナーで紹介、 25日は15時まで“Nupas-Cadmatic”の最新3次元CAD機能講習、3次元レーザースキャナー利用講習を計画中。
10月中旬に正式案内送付の予定。
2011年9月30日
3次元CADデータの更なる有効活用の為、複数研究プロジェクト進行中
船舶の上流設計支援システムの高度化(2009年からS&O支援、大島造船殿)
CSRと3次元CAD連携(2009年からNK共同研究)
NK-C編プログラムと3次元CADリンク(2011年からNK共同研究)
造船設計上流3D-CADと下流3D-CAD(Mates)のデータ連係(2011年からNK共同研究)
3次元レーザースキャナーの有効利用(2011年からNK共同研究)、その他
2011年9月30日
3次元レーザースキャナーデータを使ったリバースエンジニアリングの就航船舶分野での実効性評価を様々なテーマについてNK共同研究で検証中
高性能3次元レーザースキャナーを用い就航船の機関室内の機器、管装置、構造材などを短時間でスキャニング、点群データを3D化処理->3D CADへ展開するリバースエンジニアリング手法は実用化の段階へ。
2011年9月30日
佐世保観光の目玉"99島遊覧”を行う次期遊覧船の基本構想つくりはハイブリッド電気推進案などを中心に進行中、来春までに
美しい島々を巧みな操船で楽しませる99島遊覧をもっとステップアップしていく事を目指し、遊覧船(ハード)とファミリーを引き付ける魅力ある仕掛け(ソフト)の両面からの構想つくりを神戸芸術工科大学(プロダクトデザイン科)と協力し、前畑サテライトオフィースで進行中。
2011年9月30日
宇部興産海運殿の”先端ナビシステム”構築プロジェクトの一環として、クラウド風の次世代型船舶管理システムの開発スタート
宇部興産海運殿は、東京海洋大学などと進めてこられた”先端ナビシステム”の実用化プロジェクトに着手。これと連携する形で従来から運用の船舶管理システムを、関係者が何時でも、何処からでも軽々と扱える次世代型システムへの再構築へ、SEAで作業開始。
2011年9月30日
高精度光ファイバーセンサーによる軸馬力計開発は長崎県の支援を得て、2年目商品化フェーズへ
環境影響を受け難い光ファイバーセンサーの特徴を活かし、トルク・スラスト・振動・温度などを高精度で計る軸馬力計の商品化モデルでの実証へ進む。
共同開発者の日鉄住金溶接工業殿と新たな開発技術を特許申請作業中
2011年6月6日
船舶分野での3次元レーザースキャナ有効利用を進めていく為のNK共同研究がスタート
高精度3次元レーザースキャナが就航船の改造工事・補修工事のエンジニアリングに利用可能である事を2010年NK共同研究で確認。2011年研究は昨年の研究を踏まえ、船舶業界リバースエンジニアリングのビジネスモデルの確立を目指しスタート。
2011年6月6日
3次元船殻CAD“Nupas”による全船生産モデルの作成からNC切断、建造へ、前畑造船殿、下ノ江造船殿で進む。
Nupasバージョン6は遠隔データ共有機能(Hull Data exchanger)が実現、VPNによる遠隔地間のCAD協業が可能に。Nupas-Cadmaticによる3次元CADモデル利用は、短納期・設計変更が頻繁な小手造船所の初期設計段階利用、詳細設計段階利用、そして全船建造利用まで進む
2011年6月6日
3次元造船CAD(Nupas-Cadmatic)の上流設計での有効活用実現を目指す大島造船殿プロジェクトはShip&Ocean財団殿の支援で3年目へ
設計の早い段階で素早く3次元設計モデルを造り、より精度の高い目的に合致した詳細設計へつながる形造りへ。部品調達や生産管理へもつながる実用化プロジェクトとして展開中
2011年6月6日
光ファイバーセンシングによる軸馬力計研究、長崎県の支援を受け五島航路フェリーでの装備テスト等基礎実験終了
高精度で回転軸のトルク・スラスト・温度・振動など総合的なセンシングが可能な光ファイバーセンサー。これを実用的な軸馬力計にする為の基礎研究を、長崎県、佐世保高専、西海沿岸商船殿などの支援を得て実施。2011年度は商品化ステップとしての確認試験を実施予定。
2011年6月6日
佐世保市の新しい観光遊覧船の基本構想つくり、電気推進など次世代観光船の姿をにらんだ取り組みがスタート
佐世保観光の目玉、九十九島めぐり2隻の観光船“パールクイーン”“海王”のうち、“海王”の船齢が30年を越え、第3セクター パールシー会社は代替船建造を計画中。 佐世保市は海からの観光推進のため、新海王の構想造りに加え水陸両用船の検討も依頼。
2011年6月6日
SEAサテライトオフィスを前畑造船所内に設置、新たに発足の佐世保マリンネットワーク事務局を兼ね新観光遊覧船の基本構造づくりでスタート
3D-CADを含む新しいIT技術を活用した設計・建造展開を、前畑造船殿と協力して進めるサテライトオフィスで、佐世保市より委託の新世代観光遊覧船設計や次世代生産管理システムづくりを進める
2000年1月1日
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