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新しい切り口で海、船、コンピュータテクノロジー分野にチャレンジする

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Spring coming


with Korea-MTI

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Sea School

What's New
 - 2009年12月28日 -
3D-CADセミナーSasebo,2009は3次元CAD利用の実例紹介とNupas-Cadmatic新機能紹介で盛り上がる 詳細...  

造船所、設計事務所、Class-NK、大学から100名以上の参加者で賑わう。3D-CADが実業務で利用され、効果が着実に広がっている事を反映。Nupas-Cadmaticは日本ユーザーの要望をしっかり反映したVersion6を2010春にリリース。


 - 2009年12月28日 -
前畑造船殿の電気推進式LPG船は、初期設計から船殻現図まで"NUPAS"3D-CADモデルの一貫利用で進行中 詳細...  
初期Hull Weight・重心の算定、発注鋼材表の作成から詳細設計(現在)、そして工作図・生産部品の作成までNupasの一貫利用に取り組み中。SEAとVPN回線で設計協業体制を構築し設計展開。本船竣工は2010年秋。


 - 2009年12月28日 -
船舶Operatorニーズを反映し各種支援機能の充実を進めるLoadingMaster(積付計算機)は2009年も各種船舶に多数実績。 詳細...  

内航タンカーの荷役協定書、内航コンテナ船の自動バラスト設定機能、傾斜センサー付GM Checker等、運航支援機能を充実。 2010年にはLoading Condition時のFO消費、発生CO2計算機能、ClassNK殿依託で開発中のケミカルタンカー支援用Onboard Chemi Sysと連携の形に。


 - 2009年12月28日 -
Class NK殿により,開発中のPrimeShip CSR-Bと3D-CAD(Nupas)との連携システム機能が3D-CADセミナーで発表される 詳細...  
3次元CADをBasic Designレベルから活用促進する為に欠かせないClass NKのScantling計算プログラムと3次元CADの連携。 これを可能にする”中間ファイルシステム”はClass NK殿の依託でSEA創研は(株)ジャパンテクノメイト殿と共同で2010年春の第一バージョンリリースを目指し開発中。


 - 2009年12月28日 -
独自開発中の"3D-CAD Master"、汎用CADとの連携で自由な3D表現と様々な計算展開が可能な事をセミナーで紹介 詳細...  

3D-CADデータをもっとフレキシブルに、経済的にShip Design及びProductionの広い分野で活用する事を目指し開発中の”3D Master"(佐世保市技術開発支援事業)の諸機能を紹介。多数の参加者より期待を寄せられる。


 - 2009年12月28日 -
新しい姿で登場の省エネステータ"ECO-STATOR"(流体テクノ特許出願中)は確かな効果で実績増加中 詳細...  
多数の実績をベースに省エネ効果や強度面で船主殿の満足度を更に高めた” ECO-STATOR ”(エコ・ステーター)の設計から取り付け、そして”Sea Traial Master”による効果測定・分析までを流体テクノと共同で展開中。


 - 2009年12月28日 -
青少年の海体験スクール"佐世保海洋スクール2010"は新しい形の島興しイベントとして計画中 詳細...  
1992年よりスタートした”佐世保海洋スクール”は小中学生を対象に、キャンプしながらの海体験(カヌー、ヨット、シュノーケル)スクール。18年目を迎え場所を九十九島沖の高島へ移し,漁業体験やちくわ作り体験などを加えた新たなスタイルで計画中。


 - 2009年10月19日 -
K-Line殿委託の”Car Deck Strength Checkシステム”PCCに特殊重車両の積載が強度的可能か否かの即時判断システムは実運用へ。 詳細...  

建造当初は想定されていない特殊な重車両、キャタピラ車etc積載チェックが数分で。重量と車軸仕様が得られたら乗込みDeckの強度チェックが事務所スタッフで簡単に行えます。全体構造チェック用FEM計算機能も装備。Report作成も可能。


 - 2009年9月5日 -
3次元造船CAD活用セミナー2009を11月26日(木)アルカスSASEBOで開催予定,様々な利用事例や新しい3D-CAD機能の紹介を計画 詳細...  

北欧製造船3D-CAD"NUPAS-CADMATIC"の日本ユーザーは15社以上に。色々な利用具体事例を中心にセミナーを開催予定。
27日(金)午前に新機能の紹介、午後に新機能のTouch&Feel講習も。


 - 2009年9月5日 -
6月、フィンランドとオランダのElomatic社(CADMATIC開発)、CIG社(NUPASの開発)、及び周辺造船所や舶用メーカーを訪問。 詳細...  

 フィンランドの設計エンジニアリング会社Elomatic社(約700人、NYKのLNG船、客船の設計支援etc)とオランダのエンジニアリンググループCIG社(約300人、欧州各地の設計エンジニアリング・鋼板加工・管製作etc)での3次元CADによる業務実体を見学。設計手法などの意見交換を行う。舶用機器のモジュール化取り組みの実体も調査。


 - 2009年9月5日 -
シンガポール拠点のMaritime Associates社(mA社)と船舶設計、マリンシステムの開発・販売に関しての協力Agreementを結ぶ。 詳細...  

 イント系のmA社はNupas-Cadmaticを含む各種3D系ツールを活用した船舶基本設計(流体、強度解析etc.含む)を中心にエンジニアリング業を展開。シンガポールを中心にインドの造船界に強いコネクションを有する。
Offshore Rig,Supply Boat,etc.も得意。シンガポールにある世界のShip Management会社とのコネクションを持ちWeb利用のManagement Systemを開発。http://www.ma.com.sg/


 - 2009年9月5日 -
流動的な線表の最適化調整や3D-CADからの構造Block毎の生産データとのリンク機能が特徴のProduction Masterは造船所実業務で展開中。 詳細...  

 国内2造船所で利用いただいているProduction Msterは各工程毎の工数/物量の山積み計画/フォローアップ、定盤計画/フォローアップに加え、上記建造線表調整機能等の特徴を備える。特に、入力作業が厄介な各種生産情報を3D-CAD”NUPAS-CADMATIC”から取り込めるインターフェイスを準備。


 - 2009年9月5日 -
航海データ収集評価システムNavigation Master とシンガポールmA社のShip Management Systemのデータリンクを実施中。 詳細...  

各種航海計器やセンサーからNavigation Masterへ自動収集したデータをAblogデータの形にしてShip Management Systemへ転送。Ship Management Systemに自動的に取り込まれAblog、動静、メンテ履歴、トラブル履歴etcがWeb経由で共有可能となる。


 - 2009年9月5日 -
メンブレン方式LNG船の荷役時の緊急事対応システム、瞬時に航海可能な積付状態と必要時間を提示するシステム実船装備へ。 詳細...  

メンブレン型LNG船は予想されるスロッシング荷重に基づき積付け範囲が制限される。万一荷役途中に非常事態が発生し離岸を余儀なくされる場合、積揚げ能力、BOG rate、Pump能力等を考慮し航海可能な荷姿パターンと必要時間を瞬時に提示するシステムを開発。発注元のNYK LNGシップマネジメント殿は今後、順次実船装備へ。


 - 2009年9月5日 -
18回目の"させぼ海洋スクール"は無事終了、佐世保海洋スポーツ協会は"ハウステンボス活性化とアメリカスカップ再挑戦の夢を語る会"を開催。 詳細...  

海洋活動の一環として毎年地元のボランティアグループで実施の、海の教室”させぼ海洋スクール”は8月8日ー11日に無事終了。中学生・大学生と共に3泊4日をキャンプしながら過ごす。西日本最大のヨットレース(8月30日)が開催されるハウステンボスの活性化を狙い、8月29日に座談会を行う。ヨットデザイナーの金井亮治さん、ハウステンボス設計者の池田武邦さん、地元自治体、経済人を交えて意見交換を。


 - 2009年4月28日 -
SEAと流体テクノ(FTC)の独自商品販売とエンジニアリング協業の可能性を探る為インドネシア、シンガポール、ベトナムを訪問。 詳細...  
インドネシア スラバヤのTMD社のKaharuddine社長とVPNを利用した3D-CADマリンエンジニアリングの協業展開の具体化を話し合う。TMD社は、インドネシアでの海運・造船関連ビジネスを積極展開中。Kaharuddine氏は長崎総科大、広島大、日本造船所勤務の経験者、工学博士。


 - 2009年4月28日 -
シンガポールで船舶、オフショアー装置関連エンジニアリングを展開するMaritime Associates社とシステム販売、商品開発など共同で進めるAgreement締結へ。 詳細...  
シンガポールの造船・海運事業者、インドの造船界に強いConnectionを持つmA社と新しいシステムの共同開発や商品販売などのAgreement締結協議を始める。彼ら開発のWebベースShipManagement Systemと航海データ計測分析システム"Voyage Master"のリンクなどをを共同で推進。

 - 2009年4月28日 -
ベトナム ハノイのVINASHIN(ビナシン)系列の設計会社SSTI社、ホーチミンのTREC社を訪問し、VPN(インターネットネットワーク)利用によるエンジニアリング協業を協議。 詳細...  
両社ともNupas-CadmaticのユーザーであるためVPNを利用した3D-CADエンジニアリング協業の可能性について協議。省エネ装置利用についても話し合う。TREC社の若くて熱意のあるエンジニア達とどうNet協業していけるかについて検証する。

 - 2009年4月28日 -
3D-CADによる上流設計の新スタイル造りの研究開発プロジェクト(大島造船所殿、CIMクリエーション殿と共同)S&O財団の2009年度事業として始動。 詳細...  

上流設計における3D-CADの効果的使用,様々なデータ利用などによる新しい設計スタイルの実現を目指す2年プロジェクトがスタート。Class-NK,NYKの協力も仰ぐ。3D-CADによる上流設計に求められる新たな機能の抽出と分析を1年目に。


 - 2009年4月28日 -
今治海事展(BARI-SHIP、5/21-23)の郵船商事殿BoothにてNupas-Cadmatic(V5.3)の機能や利用事例を紹介。 詳細...  

国内の造船所(10社)、設計会社(4社)に様々なスタイルで利用いただいているNupas-Cadmatic、3次元CAD利用のメリットが徐々に現実のものになっているようです。基本設計から生産、調達まで広い範囲で。今年も11月28日、29日に佐世保で3D-CADセミナーを予定。


 - 2009年4月28日 -
高い効果の省エネステーター(流体テクノ(FTC)特許出願中),その他関連装置を広く採用いただくため、SEAはFTCと共同で設計から製造、効果分析まで取り組み開始。 詳細...  

プロペラ直前に配置した数枚のStatorにより5~6%の確かな省エネ効果を発揮。この装置はFTCによる100基以上の類似装置の実績をベースに開発されたもの。省エネステータを含む新しい省エネ関連装置の展開で、SEAは設計、製造/取り付け管理、効果確認測定を受け持つ。


 - 2009年4月28日 -
市民参加のカヌーやヨットなどによる海とのふれあい体験やマリン講演会を今年も海洋スポーツ協会と実施予定。 詳細...  

夏は18回目の"させぼ海洋スクール"、小中学生の為の3泊4日キャンプ形式サマースクール。秋には"ジャズとマリンスポーツで海辺のフェスティバル"、市民参加のマリン体験とマリン講演会などを実施。今年は佐世保市内の造船所の協力を得て、より楽しく賑やかに。


 - 2008年12月28日 -
3次元CADセミナー2008,Saseboは多数の造船所、設計会社、大学関係者に参加頂き、利用へ向け熱い議論で盛りあがる 詳細...  

11月28日セミナーでは3次元CADがようやく実業務の中で定着し始めている事を示すと共に、3Dモデルの設計・生産・調達分野への利用例を紹介。Key Planから3D基本船殻モデル->ネスティング->歩留検証+鋼板リスト作成等。 29日はWork Shopを実施。


 - 2008年12月28日 -
Class NK ケミカルデータの船上での活用を可能にする"Chemi-Navi(仮称)"の試用版仕上る 詳細...  
Class NKの委託で開発の"Chemi-Navi(仮称)"は、NKの最新Chemical Dataを用い、難しいChemical Product積付けの陸上や船上での合否判定をワンタッチ行えるもの。 独立のシステムとして利用できると共に、LoadingComputerとの連携で船上オペレーション支援も可能。

 - 2008年12月28日 -
生産管理システム"Production Master"は線表シミュレーションからブロック山積・定盤管理までカバーするバージョンを出荷 詳細...  
様々な線表計画シミュレーション機能の充実を計ると共にブロックの予実管理を簡単に行える機能を付加。2造船所で利用を開始。 次の目標である3D-CADモデルとの情報リンク試行をCADセミナーで実施。

 - 2008年12月28日 -
初期構造設計の最適化シミュレーションを支援する3D-CAD利用システム試作版をCADセミナーで公開 詳細...  
NKのDesign IPCA と長総大野瀬研究室作成のNK-C編プログラムを3D-CADシステムとリンク。設計初期段階の3D構造モデル(中央部)を自動作成し重量や溶接長を評価できるシステムとしてまとめる。

 - 2008年12月28日 -
インターネットVPNを利用するオンライン3D-CAD協業設計は5造船所、1設計会社に拡がる 詳細...  
SEAのCADサーバーを利用するオンライン協業とシステム支援のスタイルは3次元CAD設計を進める為に欠かせない形である事を立証。今後は性能計算(Suishin Master)や生産管理(Production Master)システムを利用したオンラインサービスを検討。

 - 2008年12月28日 -
佐世保らしいマリンイベント"させぼ海洋スクール""海辺でジャズとマリンスポーツのフェスティバル"は2009年も実施 詳細...  
”青少年に海とのふれあい体験のチャンスをもっと”をテーマに10数年続けているマリンイベントを2009年はより楽しいものに拡げようと計画中。 ヨットデザイナーの金井亮活さんがアメリカズカップチャレンジへかける夢を一緒に広げられたら。

 - 2009年4月28日 -
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