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新しい切り口で海、船、コンピュータテクノロジー分野にチャレンジする

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Spring come

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Sea Japan2010

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Sasebo Harbor

What's New
 - 2010年5月5日 -
3D-CADセミナー2010TokyoをSea Japan前日(4/20)に開催、造船所・Class NK利用事例など紹介 詳細...  
Nupas-Cadmaticの造船所での実施例、Class-NK殿規則との連携、新バージョン(V6)の機能紹介などを行った。MSOfficeに似た外観になり無制限のアンドゥ・リドゥ機能、防熱までモデリングできるようになった、CadmaticだけでなくNUPAS側も遠隔自動同期機能を搭載する。
Sea Japanでは上流設計対応機能についてのコメント多数、3D-CAD利用が新しい段階に。 魅力的な実績発表が期待できる、 3D-CADセミナー2010 in Saseboは本年11月25日-26日開催予定。

 - 2010年5月5日 -
大島造船所殿の3D-CADプロジェクト”船舶の上流設計支援システム構築”はS&O財団の2010年度補助研究として認可され2年目の開発を開始 詳細...  
プロジェクト2年目は、大島造船上流設計に必要な新たなシステム機能(約50項目)の開発を大島造船所、CIMクリエーション、NCG社、Cadmatic社、SEA創研の5社で行う。第一期完了は2011年。

 - 2010年5月5日 -
3D-CAD造船所モデルと連携する次世代型の造船生産管理システム”Yard Master"を九州大学(梶原研究室)と共同で開発開始 詳細...  
独自生産管理システム”Production Master"に最適化処理機能を加え、佐世保の前畑造船所モデル上で開発を進める。対象船は前畑造船建造中に電気推進LPG船、これの3D-CADモデルを使い、工場省エネ30%などの実証シミュレーションを行う。

 - 2010年5月5日 -
Nupasによる3D-CAD船殻モデルを、基本設計からNCデータ作成まで活用する、前畑造船所殿の電気推進LPG船の建造がスタート 詳細...  
前畑造船所で、3D-CADによる上流設計から生産設計までの一環作業スタイルを確立していくため、造船所内にSEAのサテライト・デザイン・スペースの設置を決定。インターネットVPNによる3D-CAD協業スタイルの充実も計る。

 - 2010年5月5日 -
韓国のマリンエンジニアリング会社「MTI社(釜山)」と5月から実業務での協業をスタートさせる 詳細...  
日本の小手造船所の3D-CAD利用促進と拡大実現に向かい第一歩を踏み出す為、九州地区の造船所をMTI社と周り、日韓協業スタイルをどう進めるか、ノウハウ保護やデータの安全性について説明。

 - 2010年5月5日 -
「Ecochlor社」-製の海水バラスト処理装置プレゼンテーション用3D表現アニメーションをSea Japan2010展示用として作成 詳細...  
新造船・就航船向けの海水バラスト装置の配置検討、プレゼンテーション等のエンジニアリング業務に3D-CAD利用を強化、機器モジュール化&ライブラリー化を絡めて取り組みを進める。
部分再生
PV

 - 2009年12月28日 -
3D-CADセミナーSasebo,2009は3次元CAD利用の実例紹介とNupas-Cadmatic新機能紹介で盛り上がる 詳細...  

造船所、設計事務所、Class-NK、大学から100名以上の参加者で賑わう。3D-CADが実業務で利用され、効果が着実に広がっている事を反映。Nupas-Cadmaticは日本ユーザーの要望をしっかり反映したVersion6を2010春にリリース。


 - 2009年12月28日 -
船舶Operatorニーズを反映し各種支援機能の充実を進めるLoadingMaster(積付計算機)は2009年も各種船舶に多数実績。 詳細...  

内航タンカーの荷役協定書、内航コンテナ船の自動バラスト設定機能、傾斜センサー付GM Checker等、運航支援機能を充実。 2010年にはLoading Condition時のFO消費、発生CO2計算機能、ClassNK殿依託で開発中のケミカルタンカー支援用Onboard Chemi Sysと連携の形に。


 - 2009年12月28日 -
Class NK殿により,開発中のPrimeShip CSR-Bと3D-CAD(Nupas)との連携システム機能が3D-CADセミナーで発表される 詳細...  
3次元CADをBasic Designレベルから活用促進する為に欠かせないClass NKのScantling計算プログラムと3次元CADの連携。 これを可能にする”中間ファイルシステム”はClass NK殿の依託でSEA創研は(株)ジャパンテクノメイト殿と共同で2010年春の第一バージョンリリースを目指し開発中。


 - 2009年12月28日 -
独自開発中の"3D-CAD Master"、汎用CADとの連携で自由な3D表現と様々な計算展開が可能な事をセミナーで紹介 詳細...  

3D-CADデータをもっとフレキシブルに、経済的にShip Design及びProductionの広い分野で活用する事を目指し開発中の”3D Master"(佐世保市技術開発支援事業)の諸機能を紹介。多数の参加者より期待を寄せられる。


 - 2009年12月28日 -
新しい姿で登場の省エネステータ"ECO-STATOR"(流体テクノ特許出願中)は確かな効果で実績増加中 詳細...  
多数の実績をベースに省エネ効果や強度面で船主殿の満足度を更に高めた” ECO-STATOR ”(エコ・ステーター)の設計から取り付け、そして”Sea Traial Master”による効果測定・分析までを流体テクノと共同で展開中。


 - 2009年10月19日 -
K-Line殿委託の”Car Deck Strength Checkシステム”PCCに特殊重車両の積載が強度的可能か否かの即時判断システムは実運用へ。 詳細...  

建造当初は想定されていない特殊な重車両、キャタピラ車etc積載チェックが数分で。重量と車軸仕様が得られたら乗込みDeckの強度チェックが事務所スタッフで簡単に行えます。全体構造チェック用FEM計算機能も装備。Report作成も可能。


 - 2009年9月5日 -
3次元造船CAD活用セミナー2009を11月26日(木)アルカスSASEBOで開催予定,様々な利用事例や新しい3D-CAD機能の紹介を計画 詳細...  

北欧製造船3D-CAD"NUPAS-CADMATIC"の日本ユーザーは15社以上に。色々な利用具体事例を中心にセミナーを開催予定。
27日(金)午前に新機能の紹介、午後に新機能のTouch&Feel講習も。


 - 2009年9月5日 -
6月、フィンランドとオランダのElomatic社(CADMATIC開発)、CIG社(NUPASの開発)、及び周辺造船所や舶用メーカーを訪問。 詳細...  

 フィンランドの設計エンジニアリング会社Elomatic社(約700人、NYKのLNG船、客船の設計支援etc)とオランダのエンジニアリンググループCIG社(約300人、欧州各地の設計エンジニアリング・鋼板加工・管製作etc)での3次元CADによる業務実体を見学。設計手法などの意見交換を行う。舶用機器のモジュール化取り組みの実体も調査。


 - 2009年9月5日 -
流動的な線表の最適化調整や3D-CADからの構造Block毎の生産データとのリンク機能が特徴のProduction Masterは造船所実業務で展開中。 詳細...  

 国内2造船所で利用いただいているProduction Msterは各工程毎の工数/物量の山積み計画/フォローアップ、定盤計画/フォローアップに加え、上記建造線表調整機能等の特徴を備える。特に、入力作業が厄介な各種生産情報を3D-CAD”NUPAS-CADMATIC”から取り込めるインターフェイスを準備。


 - 2009年9月5日 -
メンブレン方式LNG船の荷役時の緊急事対応システム、瞬時に航海可能な積付状態と必要時間を提示するシステム実船装備へ。 詳細...  

メンブレン型LNG船は予想されるスロッシング荷重に基づき積付け範囲が制限される。万一荷役途中に非常事態が発生し離岸を余儀なくされる場合、積揚げ能力、BOG rate、Pump能力等を考慮し航海可能な荷姿パターンと必要時間を瞬時に提示するシステムを開発。発注元のNYK LNGシップマネジメント殿は今後、順次実船装備へ。


 - 2009年9月5日 -
18回目の"させぼ海洋スクール"は無事終了、佐世保海洋スポーツ協会は"ハウステンボス活性化とアメリカスカップ再挑戦の夢を語る会"を開催。 詳細...  

海洋活動の一環として毎年地元のボランティアグループで実施の、海の教室”させぼ海洋スクール”は8月8日ー11日に無事終了。中学生・大学生と共に3泊4日をキャンプしながら過ごす。西日本最大のヨットレース(8月30日)が開催されるハウステンボスの活性化を狙い、8月29日に座談会を行う。ヨットデザイナーの金井亮治さん、ハウステンボス設計者の池田武邦さん、地元自治体、経済人を交えて意見交換を。


 - 2009年4月28日 -
ベトナム ハノイのVINASHIN(ビナシン)系列の設計会社SSTI社、ホーチミンのTREC社を訪問し、VPN(インターネットネットワーク)利用によるエンジニアリング協業を協議。 詳細...  
両社ともNupas-CadmaticのユーザーであるためVPNを利用した3D-CADエンジニアリング協業の可能性について協議。省エネ装置利用についても話し合う。TREC社の若くて熱意のあるエンジニア達とどうNet協業していけるかについて検証する。

 - 2009年4月28日 -
3D-CADによる上流設計の新スタイル造りの研究開発プロジェクト(大島造船所殿、CIMクリエーション殿と共同)S&O財団の2009年度事業として始動。 詳細...  

上流設計における3D-CADの効果的使用,様々なデータ利用などによる新しい設計スタイルの実現を目指す2年プロジェクトがスタート。Class-NK,NYKの協力も仰ぐ。3D-CADによる上流設計に求められる新たな機能の抽出と分析を1年目に。


 - 2009年4月28日 -
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